2025.12.15 東京交通新聞
タクシーに軽自動車の活用検討 全国ハイヤー・タクシー連合会
全国ハイヤー・タクシー連合会(川鍋一朗会長)は、軽自動車を一般のタクシーの営業車両として使用できるよう、国土交通省などと検討に入った。車両価格が安く、安全性が高まっている点を重視。手軽に運転できるため、女性乗務員の採用の増加にも結びつけたい考えだ。10日、東京・市ヶ谷の自動車会館で開かれた正副会長会議で方針を確認。今後、プロジェクトチーム(PT)を設置し、まずは来年3月末をめどに課題を整理していく。
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