2021.01.26 環境新聞
全産連、産廃処理産業の振興法案を策定、議員立法化目指し全国へ周知図る
全国産業資源循環連合会はこのほど、「産業資源の循環的な利用を促進するための産業廃棄物処理産業の振興に関する法律案」を取りまとめた。同法案ではまず、「産業資源の循環的な利用および処分」「地球温暖化対策等の環境負荷低減」など産業廃棄物処理産業を営む者の責務を明記。これらの責務をはじめとしてさまざまな役割が果たされるために、「振興の意義および基本的な事項」「産廃処理産業を営む事業者に期待される事項」など産業廃棄物処理産業の振興に関する基本方針を国が定め、それに基づく国と地方公共団体の施策の展開を求めるものとなっている。今後同連合会では議員立法化を目指し、改めて連合会加盟都道府県協会等に周知を図りつつ、自由民主党・産業・資源循環議員連盟をはじめとする多くの国会議員に理解・協力を求めていく方針だ。
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