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2022.12.06 環境新聞 COP27開幕−「損失と損害」が議題に―資金支援巡り途上国と先進国に溝 「緩和緊急拡大作業計画」も交渉難航

 国連気候変動枠組み条約の第27回締約国会議(COP27)が11月6日、エジプトのシャルム・エル・シェイクで開幕した。初日の会合では、主要議題として、気候変動の緩和、適応、気候資金などに加え、適応の範囲を超えて発生する「ロス&ダメージ(損失と損害)」が採択された。その資金支援として新規の基金設立を求める途上国と、それに難色を示す先進国の間に溝があり、COPでの大きな焦点となる。 また、昨年のグラスゴー気候合意に基づく「緩和緊急拡大作業計画」の採択も焦点となっているが、中国など一部の途上国は、先進国がまず範を示すべきだとしており、交渉の難航が予想される。会期は11月18日までの予定。 パリ協定の実施による「1・5℃」目標の達成に向け、全締約国の合意が求められている。


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