2025.07.28 東京交通新聞
タクシー・トラック「ドライバーシェア」、旅客と貨物の報酬差に課題 国交省が方向性まとめ
国土交通省は、タクシー・トラックの「ドライバーシェア」の方向性をこのほど取りまとめた。旅客運送の報酬が貨物配送よりも高いため、ドライバーが旅客を優先する傾向を考慮するよう指摘した。貨物の宛て先から、個人情報が漏れないように管理することを強調。置き配やドローン(小型無人飛行機)などの組み合わせも促した。GO(ゴー、東京・港区、中島宏社長)や「Uber Japan」(ウーバージャパン、港区、山中志郎代表)の実証実験を通じ、論点を洗い出した。年度内に最終取りまとめをする。
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