2026.04.13 東京交通新聞
東京都、都立工科高生をバス人材に 連携推進協立ち上げ、東京バス協会が職業訓練で関与
東京都はバスの運転者不足を解消する一策として、「都立工科高校とバス事業者の団体との連携推進協議会」を立ち上げ、3日、西新宿の都庁第一本庁舎で初会合を開いた。東京バス協会(古川卓会長=東急バス社長、目黒区)などが都立工科(工業)高の生徒への職業訓練に関わり、若い専門人材をバス運転者や自動車整備士として取り込むという。小池百合子知事は「より有為な人材の輩出に向け、地域の交通を支える都立工科高の教育の充実、さらには若者、女性の働きやすい環境づくりなどあらゆる取り組みを進めたい」と呼びかけた。
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