2026.04.20 東京交通新聞
国交省、自動運転「レベル2++」認定制度創設へ タクシーなどに活用
国土交通省は10日の自動運転社会実現本部(本部長=金子恭之国交相)の第2回会合で、自動運転「レベル2++」(プラスプラス、運転支援型の上級システム)の車両の優良認定制度を年内に創設する方針を決めた。商用車を含むレベル2++車の開発・普及は、将来の「レベル4」(特定条件下での完全自動運転)につながるとの認識を共有。自動運転に対する認知度と社会受容性をレベル2++で高めたい考えだ。タクシーや公共ライドシェア(自家用有償旅客運送)への早期活用も目指す。
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