2026.06.08 東京交通新聞
「軽自動車タクシー」創設 普通車運賃を適用 九州で先行導入か
国土交通省は1日、軽自動車を一般のタクシー車両として使用する「軽自動車タクシー」の制度(物流・自動車局旅客課長通達)を創設した。都道府県タクシー協会を対象に、導入の申し出の受け付けを地方運輸局が開始した。営業区域単位で認め、導入できる台数を、都市部(最低保有台数規制10台以上)は営業所の配置台数の2割まで、それ以外の地方部は5割までとした。運賃・料金は普通車と同じものが適用される。九州地方で先行しそうだ。
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