2026.06.15 東京交通新聞
「交通空白」解消、自治体の体制構築を認定 国交省、8月に制度創設
国土交通省は「交通空白」の解消に向けた対策・取り組みについて、市区町村を対象に、「交通空白を生み出さない持続可能な体制」をどの程度構築しているかランク付けする認定制度を8月中に創設する。プラチナ、ゴールド、シルバーの3段階評価で、予算支援などで優遇する。交通空白解消・集中対策期間(2025~27年度)の終了までに300カ所の認定を目指す。10日の「交通空白」解消本部(本部長=金子恭之国交相)会合で確認した。
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