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ごあいさつ

国民各界・各層の利益と、
専門新聞業界発展のため

公益社団法人 日本専門新聞協会
理事長  楢原 茂

理事長 楢原 茂

当協会は、公益法人制度改革に伴い、平成24年4月1日から「公益社団法人 日本専門新聞協会」として新発足し、公益目的事業等の施策を行っています。

顧みますと当協会は、戦後の社会情勢も未だ覚束ない昭和22年2月21日に、「第1新聞協会」としての発足し、昭和27年7月には社団法人の許認可を受けて、昭和36年7月には「社団法人 日本専門新聞協会」に改称しました。更に平成20年の公益法人制度改革に伴い、現在では報道集団では日本唯一の「公益社団法人 日本専門新聞協会」として公益事業活動を展開しており、昭和22年の協会が発足してから70年を迎えようとしております。

戦後の荒涼とした社会において、経済復興は最優先課題でありました。このような経済活動をする上で、経済情報は各産業分野からの必然的要請でもありました。当時の協会会員が産業社会における指針となるべき、たゆまない努力と研鑽を重ね発足してから2年後には社団法人格として認可され、単なる業界紙ではなく深みのある機知に富んだ専門紙として今日まで歩みを続けてまいりました。

当時の協会役員ならびに会員の方々は、産業分野における専門性を持ち、各々の専門分野報道で社会的地位確立のため、鋭意努力をされてきたものと思われます。

この誇りと自信が社会的に認められ、昭和37年からは天皇陛下主催による「園遊会」や総理大臣主催の「桜を見る会」にも協会代表が選ばれるという光栄に浴することとなったわけです。

また、昭和42年からは当協会の報道活動が認められ、今日まで総勢46名の諸先輩が叙勲・ならびに褒章の受章者となっております。

報道活動においては国会、総理大臣記者会見ならびに霞が関諸官庁での記者取材活動も活性化し、昭和28年8月には国会記者会が、昭和49年には建設省専門紙記者会(現在の国土交通省記者会)がそれぞれ設置されるなど、国民生活の向上と我が国の産業、経済、教育、文化、社会の発展のため、専門紙から見た報道活動はますますの重要性を増しております。

今日では日本専門新聞協会傘下の各社においての研鑽と努力により、なくてはならぬ存在となっています。特に、総読者数1200万人を擁する大メディア集団になるまでには、諸先輩各位の並々ならぬ努力には計り知れないものがあります。

当協会も間もなく協会創立70周年となりますが、法人組織としては最も権威のある公益法人として認められたことは、数多くの協会先達者のご努力の賜物であり、感謝申しあげる次第であります。

これからの協会運営を託された我々役員一同は責任の重さを痛感するとともに、さらに国民各界、各層社会の発展に寄与するため、協会会員の皆さまと共に最善の努力をする所存であります。

今後とも、公益活動を充実させ国民各界、各層の利益のため、そして専門新聞業界のさらなる発展のため、誠心誠意努力して参る所存でありますので、国民各界、各層の皆さまの、より一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げましてご挨拶といたします。

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